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01 はじめに

02 あたらしくて、普通の日用品

03 リピートすること

04 作品と商品の間で

05 封筒工場を訪ねて

06 日本の色を日常に

07 耳に馴染む名前

08 おばあちゃんでもわかるもの

09 味噌や醤油のように

10 「通訳」

11 日本のもので

12 シール

13 スタンプ

14 星燈社だより

15 手描き

 


                



星燈社がつくる製品は、使っていただく方々にとっての

特別な「主役」ではなく、あくまで日常の中での「脇役」です。


しかし、強く主張はしないけれど、どんな人の生活の中にもさりげなく寄り添えること。

そして日常を少しだけ豊かに彩れること。

それこそが「脇役」としての日用品の良さであり

それはさながら、太陽と比べたときの星燈り(ほしあかり)の役割のようでもあります。



また、星燈社の製品作りの背景には、

数多くの日本の職人の仕事の積み重ねがあります。

完成した製品だけではなく、そうした仕事の過程にも同様に価値があるのだと、

当社では考えています。

だからこそ、星燈りのようにささやかではありますが、

製品作りの背景の仕事にも、光をあてて紹介していきたいのです。


上でお話ししたふたつが、星燈社の社名の由来であり、

「製品ができるまで」でお伝えしてゆきたいこと。

ぜひお手すきの際に、「製品ができるまで」をご覧くださいませ。